Gurure:ぐるりスタジオ(1000KITA)

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4/20(土)ぐるりオープンデイ(於:1000KITA)を開催しました。

北区新大宮商店街の中にある放課後等デイサービス
そらいろチルドレンのこどもたちがスタッフの皆様とともに遊びにきてくれました。



まちごみ(廃材・端材)があちらこちらにちらばり、まるで押入れのようなスタジオですが、お宝さがしをしながら、想い想い、好きなものを作る時間となりました。
想像をめぐらせ、周りにあるものからインスピレーションを得
素材をチョイス、手を動かしながら
かたちをつくっていく、上手くいったときの達成感、感動。
 
 

 



イマイチ上手くいかない時の挫折や焦燥感。
周りの人に助けられながら辛坊強く想い描いたイメージに近づけていくこどもたち。
集中力には驚かされます。
それぞれ出来上った作品は個性に溢れ、
おとなの心を豊かに掻き回してくれました。






〇感想
足を踏み入れたその時から、ずっとワクワクが止まらず、あっという間の2時間、自分のアイディアを形にしていくこどもたちの姿がとても感動的でした。
坂口 聡 (放課後等デイサービス そらいろチルドレン 代表)

まちから出てくるまちごみ(廃材・端材)が、地域のこどもたちのクリエイティブな遊びに巡っていくGurure:ぐるりプロジェクト。
まちごみでこんなに豊かな時間が作り出せる。
地域の皆様のご理解をよろしくお願いします。


(byこどもアートかとうゆみ)

マテリアルの森へようこそ ③“へんしん”コスチュームをつくってあそぼう! レポート

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まちゴミ使ってナニしょ!?

大量の布。この日のために"まちゴミ"を集めました。

これぞ、Gurure:ぐるり!の魅力。
廃材を思いっきり使って遊ぶ、冬休み企画を実施しました。





2018.12/27(木)
“へんしん”コスチュームをつくってあそぼう!レポート
於:京都市北いきいき市民活動センター

『マテリアル、布の森へようこそ!』
1部 布の感覚あそび 

ロール状のまっさらな布群。
鮮やかな黄色のじゅうたん。緑、空色のグラデーション。
しなやかな白布のドレープ。まるでドレスのよう。
肌着がカットされ、穴模様となった端材、赤色の毛氈がアクセント。
まるで絵画を描くように、会場が演出されました。

ごみの魅力、これは一体本当に捨てられるごみなのでしょうか?
豪華な遊びの空間です。

こどもたちの入場とともに、勝手に遊びが始まります。

  
 
布を上下に仰いで、波がやってくる。いろんな色の波が押し寄せる。
シンプルな遊びですが、こどもも大人ももう夢中。


布の世界を泳いだり、大量の布を、まとってすその長ーーーーいスカート。
くるくるまるめて、頭の先から、足の先の先の先まで布に覆われる。
みんなが船の船員に。引っ張ってーっと。
大人も、こどもたちがつくる物語に巻き込まれる。

今までにない布の世界を、身体いっぱいに体感し、自由な遊び・創作が生まれました。

 
 
 




肌触りのよい、しなり感のよい布が、こどもたちの身体を這わせ
それがまた彫刻のように、オブジェに。
自然な動きがついて、勝手にドレープができあがり、美しい。
まるで舞台を見ているようなシーンも。

こどもたちは、布の心地よさにはまって、離しません。

こんなこどもたちの自然な動き・リアクションが、
素材群と出会い、場の空気を変えていく。

表現ツールがいろいろあって面白い。
身体の動き、心の動き、周りの空気に誘われ、イマジネーションが掻き立てられ、
さまざまな表現行為(ダンス・音・造形・パフォーマンス)、遊びが発露・ときに爆発!

クリエイティブコネクション。

これこそが“こどもアート”



 
 
キャーキャー言いながら、
想像以上に心と身体が温まりました。





また、京都市内北部・原谷にある帯地屋さんから、
長ーい帯端の廃材をご提供いただいていたこともあり何か遊びたい!

会場内の柱に結び、張り巡らせて
マテリアルの森に張り巡らされた根っこ?蜘蛛の巣?!
「帯地のジャングルジム」の誕生。あっという間に出来上がり!

くぐったり、ひっぱったり、結びをふやして網目をつくったり
カタチも遊びも自由自在。





布といえば、道具は、はさみ。
人間の文明は、生きるために
道具を発明し、改良することで発展。

『ものを切る・断つ』という行為からは、格段と世界が変わり、広がります。

かつて昔、布が大変貴重なものであったように。
まっさらな布にはさみを入れる、
どことない緊張感も味わいました。






2部は、コスチュームづくり。
遊んだ布に手足を通す穴を数か所開けて、身体を投入、
ぐるーっと巻きつけて。
あっという間に衣装のようなものが出来上がる。
しくみは簡単!

想い想いの色の布で、こどもたちが布に纏われていく。
へんしーん!!

 


「ごはんですよー」
さぁ、一息。
京都市北いきいき市民活動センターのお母さんたちが朝から用意してくれたお昼ご飯。
 「いただきます。」

和室でゆっくり頂いて和気あいあい。
お腹が満たされたところから、また再開。


次は、Gurure:(ぐるり)のいろんな素材群たちも加わり、
想い想いのコスチュームを完成させていきます。




早速、本日の一番!!!度胆を抜かれるような作品が完成。
さすがスイングさんご一行 http://swing-npo.com/intro/index.html
こどもたちもキョトンと。。。。
なんて刺激的。

おめでたいコスチュームができました。





いろんな素材を手に取り、触れ、イメージを膨らませ、
サポーターのみんなの手を借りながら、変身ツールづくり。
ミシンサポートも加わります。

今日は衣装がつくりたいと、それ以外のことはやらない。
最初から意思のはっきりしていた女の子。
衣装づくりにかける想いはひと一倍。ずーっとミシンをかけて、カタチをつくり、
自分でやる!っとこだわりをみせていました。

 
  



こどもたちの発想にハッっと、ぎょっとさせられることも多々。
こんなものがこんな風に使われる。
大人の心を刺激します。

会場は、ますますいろどり鮮やかに。
そろそろ3部、発表、鑑賞 カーニバルのじかんです。

 










ダンサーの市川まやさんがリード役を務め、
ミラーボールや灯光器。暗幕。シアタームードが高まります。
レッドカーペットへ、さぁどうぞ!

新川さんの太鼓に合わせ、発表!



まやさんの振り付けに合わせ、身体が動く。
会場をぐるぐる廻り、簡単な振り付けを真似しておどったり、打楽器を鳴らしたり
床を綺麗にしながら踊る、床拭きダンス!
カーニバルの時間は続きました。

盛りだくさんの1日。

廃材その素材の特徴、廃材を活かす遊びの工夫。
まちゴミは、まだまだいろんな可能性がありそうです。
ご提供頂いた皆様、ありがとうございます。

『こどもたちを豊かに育てたい。遊ばせたい。
ーごみ・廃材がたくさんあるではないかー』

単純なこと。でもなかなか実現できてないことのようです。

信頼関係の上になりたつ、このGurure:(ぐるり)プロジェクト
皆様のご理解とご協力、よろしくお願いいたします。



【感 想】
・「遊びは無限だ」と改めて感じました。布だけで皆1時間以上遊べるのがすごいと思いました。自由に布を切断できて嬉しかったです。色々な材料があり迷うほどでした。食事も事前準備など大変だったと思いますが、この日のためにありがとうございました。お世話になりました。こどもたちと思いでができてよかったです。

・布を使って衣装を作ったり、アイデアをもらって楽しい作品ができてよかったです。こどもたちに楽しい時間をありがとうございました。昼食も頂けて大満足です。ダンスも楽しかったです。
(アンケートより)





【概 要】
マテリアルの森へようこそ 冬の連続企画  
まちゴミ使ってナニしょ!?

12/27(木)“へんしん”コスチュームをつくってあそぼう! 1DAY企画
いろんな、まちゴミ(廃材・端材)を使って自由に創作、いつもと違う世界を冒険してみよう!

1部 布の感覚あそび 10:30-11:30
-ランチタイム-
2部 コスチュームづくり 12:30-14:30
3部 カーニバルのじかん♪ 14:30-15:00      

参加者 25名(こども~おとな)
参加費:300円/人(ランチ付)幼児(小学生以下)親子で300円
対象:こども 

会場 京都市北いきいき市民活動センター 
    京都市北区紫野北花ノ坊町18番地  tel 492-7320

Credit
パフォーマンス 市川まや
音楽・打楽器 新川誓弥、スズキキヨシ
コスチューム 沖野史佳 鈴木あゆみ 
制作サポート 山本けんと 山本めぐみ 神谷 潔 水野哲雄  
         武田みどり 堀部知篤 井上梨花 岡本みか
構想・空間 かとうゆみ

◆素材提供:
帝人フロンティア株式会社、日本毛織株式会社、東レ株式会社、株式会社ワコール
泉製紙株式会社、大津板紙株式会社、清水焼団地協同組合、KTC(京都機械工具株式会社)、
株式会社J・P・F、株式会社中川パッケージ、日本紙管工業株式会社、有限会社山田木工所、
岩本印刷、株式会社クラモト・工房、株式会社立野矢、 株式会社寺島保太良商店、
辻錺金具製作所、アトリエみ塾、 日の出PRODUCTS、おんらく市場、他多数 (順不同)

協力:京都市ごみ減量推進会議
「平成30年度京都市ごみ減量推進会議 市民等からの提案によるごみ減量モデル事業助成」

主催:京都市北いきいき市民活動センター
共催:GuRuRe:(ぐるり)プロジェクト(NPO法人こどもアート)


マテリアルの森へようこそ ②冬のお飾りづくり レポート

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2019年、本年もよろしくお願いいたします。

廃材をこどもたちのアート活動に利活用する取組 Gurure:(ぐるり)
2018秋より、京都市北区千本北大路 
1000KITAのラジオミックス京都・サテライトスタジオを拠点に
ご提供頂いた廃材・端材(まちゴミ)のストックヤード、
オープンスタジオ等、実験的な取り組みを行っています。

ますます『ごみ』は、大きな社会問題です。

ささやかですが、『捨てられるもの』が、こどもたちの遊び学びの資源に変わる。
‘ごみ’への見方、関わり方の意識が変わる。
日常の楽しみがちょっと膨らむ。
夢中になる時間を取り戻すなど。

いろんな願いを抱きながら、未知なる展開を楽しみたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。


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マテリアルの森へようこそ 冬の連続企画 レポート 
まちゴミ使ってナニしょ!?

2018.12/16(日)クリスマス、お正月を前に、自然素材を集め、
冬のお飾りづくりを、京都市北いきいき市民活動センターにて行いました。

 わらを木槌でトントンたたき、わらを扱いやすくします。
両手を使い、2本の束をひねり、しめ縄をつくります。



いざ自分で作ってみるとなかなか難しい。
両手を交互に動かし、手と身体を使いこなす、タイミング、リズム感が大事です。
こつを得るまで、何度も何度も繰り返す。

しめらせたわらの感触、香りもなんともいえない。
身体で覚えるって、こういうこと。
なんだか気持ちも引き締まり、想いが込められます。

普段食べているお米、稲穂にわら。
ものの履歴をたどることで、ものへの関わり方がぐーんと変わります。




神様をお迎えするためのお飾り。
日本に伝わる、お飾りの習慣を見直す機会に。

また、伝統的なお正月の飾りに不可欠なしだの葉。
「うらじろ」と呼ばれるもので、葉の裏が白く、心に裏や偽りがのない純白なことを示すそうです。

普段、当たり前に目にしているデザインには、自然の叡智、先人たちからの知恵、
いろんな意味が込められていることに、あらためて気づかされます。




他にも、つる、木の枝、木の皮、南天、たけ、麻、いぐさ(畳の端)、まつぽっくり、木の織物の端、
また、形状がもじゃもじゃしていて素材として使いやすい、ヒカゲノカズラ(シダ植物)他。

会場の京都市北いきいき市民活動センターから北部へ、
京都市北区の山間エリア、雲ケ畑、氷室をはじめ、
多くの皆様のご協力のもと、いろいろな素材が集められました。





こどもたち


お母さんも

おばあちゃんも

伝統的なお飾り、手わざを学びながら、
ぼく・わたしならではのお飾りをつくろう!

「神社みたいな・・・・」

過去~未来のかけあわせ、いろいろな作品が仕上がりました。
こども~お年寄りまで、いろんな世代の方々とともに豊かなひと時を過ごしました。




【感 想】 
・すごい楽しかったです。こどもたちには少し難しかった様な。でも、良い思い出です。カップのツリーよかったです。ものづくりいいですね。今の子どもたちはAI、パソコンはすぐに手に入るので、親も与えてしまいがち。色々な方々に助けられ、これから将来あるこどもたちに地域でバックアップできる北区すばらしいと思います。ありがとうございました。

・しめ縄の作り方を丁寧に教えてもらえたので良かったです。面白い素材がたくさんあるのに、自分のアイデアがなかなか浮かばす難しいなと思います。こどもたちの発想に頼りたいです。次は服を作ってみたいです。

・色々なもので、様々な物が作れるのが楽しく、娘も集中していた。

・とても楽しかったです。はじめはどうしたら良いか分からなかったけど、イメージが広がっていくと、材料が多くあったので作りながら楽しい作品が出来ました。こどものように制限なく自由にのびのびできるように頭を軽くしたい。ボンドではくっつきにくかったので、各テーブルに一つグル―ガンがあると良い。なかなかイメージできない人やこどもように作品例があるとよい。
親切丁寧に教えて下さり、ありがとうございました。とても楽しく次回も参加したいです。

・とても楽しい時間をすごせました。廃材利用などでもすばらしい物ができることを知りました。おもちをいただきありがとうございました。

(※アンケートより)









【概 要】
マテリアルの森へようこそ 冬の連続企画  
まちゴミ使ってナニしょ!?

12/16(日)冬のお飾りづくり
ー手わざと自然素材ー
 日本には、すばらしいお飾りの習慣があります。身近になじみのある自然素材に触れ(わら、木の枝、皮、たけ、つる、麻、いぐさ等)、手わざを学び、ぼく・わたしならではのお飾りをつくろう!
参加者 午前の部10:30-、 17名
    午後の部13:30-  18名
対象:こども~おとな
参加費 100円/人、幼児(小学生以下)親子で100円

会場 京都市北いきいき市民活動センター 

主催:京都市北いきいき市民活動センター
共催:GuRuRe:(ぐるり)プロジェクト(NPO法人こどもアート)


12/1(土) ①“まちごみ”ゲリラ収集-新大宮商店街編―レポート

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「このまちから、どんな“まちごみ”が出てくるの?」

 


紫野児童館のこどもたちと、、京都市北区の新大宮商店街にて
“まちごみ”収集を実験的に行いました。

こどもアート、ただ巡るだけでは面白くない。
廃材音楽と廃材仮装でインパクトを!
ぐるりメンバーお囃子隊を結成。実行することにしました。




12/1(土)午後1時~晴れ

“まちごみ回収”お囃子隊一行は、
1000KITAを出発~北大路通りを東へ、70?80年前の民謡ジャズの音楽、廃材手作り楽器の音だし練習をしながら、紫野児童館へと向かいました。(徒歩5-10分)

なんと?!後をついていく近所のおっかけおばさまも。

 
大徳寺をこえ、紫野児童館へ到着。
こどもたちとご対面。プレゼンタイム!!
本日の企画、新大宮商店街へまちごみ回収に行く説明をします。

へんてこな大人がやってきた?
こどもたちにとったら、思わぬ訪れ人。一体何がはじまるのだろう?

 

廃材手作り楽器を説明、差出して「やってみる?」
女の子たちは、「キャー、汚ーい」と身体が反応。

ごみへの意識の現れでしょうかね~




お囃子のデモンストレーション。音楽、打楽器、太鼓に合わせ、リズムを踏みあそびはじめると、少しは、受け入れることができるようになってきた様子です。

一緒に“まちごみ回収”する希望者を集いました。
女の子の参加が多く、男子はあまり興味を示さず。。。
さぁ、出発。紫野児童館を出て、新大宮商店街へ向いました。


 


西、東チームに分かれ、まちごみ回収スタート。
70?80年前の民謡ジャズとのぼり、廃材楽器でリズムよく。
お囃子隊と一緒に、商店街を進みます。


 


「人前で、楽器を演奏するのは、恥ずかしい~」

まわりを行く人からも、ちらちら注目。こどもたちは、少しぎこちない様子。

しかし、お店に到着すると。お店の方々が、こどもたちを笑顔で温かく迎えてくださります。こどもたちも、ほっとひと安心。








(京都市 北いきいき市民活動センターの加藤さんが事前にまちごみ提供店舗さんに根回し。回収がスムーズいきました。感謝です)




道中、こどもたちは、お友達に出会ったり。
この店は「〇〇〇〇」あそこのお店は「〇〇〇〇」など、解説してくれたり。
商店街と日常のこどもたちの様子をお話してくれたりしました。

お店の方も、こどもたちとの触れ合いはとてもうれしそう~
70?80年前の民謡ジャズの音楽に、のぼり、ステップを踏むこどもたち。
それを眺める街の人。なんともいえないシーンとなりました。




北大路通から出発~北へ約1Kmほど。約10店舗ほどのお店を巡りました。

最終地点は、何かをやり遂げたような達成感、自信に満ちた様子で、一体感が生まれました。
土曜の午後の商店街。出会う人々の、こどもたちへの眼差しは、とても暖かいものを感じました。何が出てくるか、想像もつかなかった“まちごみ”ゲリラ収集。



お習字の半紙、はぎれ、乾電池、木片、ビーズ、毛糸、ボタン、リボンやレースなど
陶器、段ボール、園芸かざり、めがね、紙、おりがみ。

 このようなものが集まりました。

今度は、これを使って何しょ!紫野児童館のこどもたちと遊びます。乞うご期待!



【概 要】
12/1(土)“まちごみ”ゲリラ収集-新大宮商店街編-
 紫野児童館のこどもたちとともに。
13:00~1000KITA集合出発。

 ・参加メンバー
紫野児童館のこどもたち 9名
おとな 館長さん、スタッフ 2名

ぐるりお囃子隊 8名
神谷さん、寺川さん、きよしさん
中森さん、新川さん、堀部さん
 沖野さん、かとう


・協力店舗
【西チーム】

①京都文字美術研究所 https://m.facebook.com/mojibi/
習字のあとの半紙をたくさんいただきました。

②鎌田電機 http://shin-oomiya.jp/shop/051/051.html
乾電池2つ1セットを5セット


③てづくり庵HATA http://tedukurian.jugem.jp/
当日ご協力頂きました。木工の端を5つほど頂く


④寝装品の店 いとうてる http://www.itoteru.jp/
ふとんの打ち直しをみせてくださる。
もめんや羽根布団は、打ち直しすることでリーズナブルによみがえる。
石油系製品、マットなどは、一度つかったらゴミ。
産業廃棄物処理置き場と鴨川など、自然の景色とゴミの課題などのお話をしてくださいました。


⑤リサイクルショップ エコ・グリーンネット https://www.facebook.com/ecogreenkyoto/
ハギレ

 ⑥えびすやのパン http://ebisuyanopan.com/
天然酵母のパン屋さん。
おやつを買いにいったとき、こどもたちへの差し入れを頂きました。
パンの端でつくった小さなパン。丁寧に作られたものは、端の端まで丁寧に扱われている。



【東チーム】

①イケガミ手芸店 http://shin-oomiya.jp/shop/050/050.html
ビーズ、毛糸、ボタン、リボンやレースなど

②ブティックコートカート http://shin-oomiya.jp/shop/038/038.html
端切れ

③キッチンオオノ https://www.kyoto-wel.com/shop/S81479/
陶器、段ボール、園芸かざり

④新大宮のハシモト http://kyoto-syoutengai.com/store-article/store301008/
雑貨

⑤メガネ工房ヤマモト http://yamamoto-megane.com/store.html
めがね

⑥文具の貝 http://shin-oomiya.jp/shop/066/066.html




【参加者の感想】
 ・思っていたより、楽しかった。(こども)
・「なんでこれがゴミなの?」(こども)

・戦前の民謡ジャズを繰り返し鳴らし歩いた、新大宮商店街の帰り道でのやり取り。
こども:「古い曲ばかりじゃなくて新しい曲はないの〜」
お囃子隊長:「ないよ〜  12月1日は古い曲の日だからね〜」
こども:「なにそれ  ありえな〜い」
お囃子隊長:「いいの 今日はずっとコレだよ」
こども:「う〜ん  でもなんか楽しいな〜」 (と言って、旗を振りながらスキップする女子ふたり)

たくさんもらえ、役割りを果たしたことの達成感もあり、身も心も軽〜い感じが見受けられました。もちろん、こちらにとっても良い体験でした。
ぜひ、またやりましょう (スズキキヨシ)

最初に名前を子どもちゃんたちに教えてもらった時に、もう友だちやんっていってもらえたのが最高。みなさんのおかげで、北大路通りや新大宮商店街のお店のみなさんも楽しそうで、有難うございました。(寺川)

 「こどもたちが動けば、まちが動く」
あんな風ににこやかに、こどもたちの到来を迎え入れる各店主たちの姿にびっくり。
こどもたちにとってもうれしい。おとなにとってもうれしい。
このような出会いがまちを元気にする!(かとう)


以上

(by こどもアートかとう)