企業とNPO 協働のフェスタ

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NPO等の地域活動団体と、企業のCSR(企業の社会的責任)の
取り組みとの出会いの場を提供し、NPO等と企業との連携・協働につなげていく
ためのマッチングイベント「企業とNPO 協働のフェスタ」に出展しました。
http://csr-kyoto.org/sub24


企業とNPO、社会課題を解決するビジネス、社会貢献活動、
NPO法人こどもアートは、新しいカタチを提案します。

参考までに、以下ご覧ください。
CSR3.0の時代
社会貢献への意識は、慈善からビジネス重視へシフト
http://diamond.jp/search/word/CSR3.0







「企業とNPO 協働のフェスタ」
日 時:2012年1月20日(金)11:00~12:30
●会 場:きらっ都プラザ(京都産業会館)3階展示場内
○主催 一般社団法人CSRプラットフォーム京都
http://csr-kyoto.org/

○後援(50音順)
京都CSR推進協議会(京都経営者協会、京都経済同友会、京都工業会、
京都商工会議所、京都中小企業家同友会、京都府中小企業団体中央会、
きょうとNPOセンター、京都府社会福祉協議会、CSRプラットフォーム京都、
京都市、京都府)、財団法人京都高度技術研究所、公益財団法人京都産業21、
京都府商工会連合会、特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター

京都きっずフェスティバル‐プレ企画‐

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「こども」への関わりと地域社会を考える
‐京都の子育て大集合!‐
『京都きっずフェスティバル』を探求してみよう。

2012年2月19日(日)同志社大学今出川キャンパスにて
京都のさまざまな「こども」に関わる個人・団体などが集い、
イベントを開催します。
そこで、『こども』をコアに、さまざまな分野、立場のみなさまと連携を深め、
地域社会のありかたを考える場とします。

日時:2012年1月11日(火) 14:00-16:00
ところ:同志社今出川校舎 博遠館(212号)http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

講師:加藤ゆみ (NPO法人こどもアート)
対象:関心・興味のある方 

■申し込み・問い合わせ
京都きっずプロジェクト事務局(さこ)
電話 090-2703-5207
メール kyo-kid@kkp.ne.jp
HP http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

昔遊びひろば

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1月8日(日)10:00~12:00
昔遊びひろば in 四条京町家にお伺いしました。


1月にちなんだ昔遊び
おりがみ(節分の箱、コマ)
わらべ歌、あやとりなど教えて頂きました。




京都ならではなイントネーション。
町家の趣に、心地よくなじみます。



羽子板をつきながらの、数え歌
両手に包丁をもって、まな板トントン♪
七草の歌もあるそうです(笑)


先生はすごい、さすがプロの技です。


おとなももくもくと・・・
「できた!」ささやかな感動を味わいました。



すてきな椿のようなコマです。



私は、本当に忘れてしまって、知らないこともたくさん。。。
こどもたちからも、教えてもらいました。


次回は、昔あそびと季節のおやつ会in 四条京町家
2月12日(日)14:00~16:00
3月11日(日)14:00~16:00
お楽しみに!

2012年

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あけましておめでとうございます。
2012年の幕開けです。

昨年の大震災、何ともやるせない想いにかられ、一体何ができるのか?
無力さにうちのめされそうになりました。
いまだ先が見えぬ状況。被災された関係者のみなさまには、
あらためてお見舞い申し上げます。

私たちは、長期的な視野から、想いを共有する世界のみなさまと、
被災地のこどもたちへの支援活動も進めてまいります。

激動の波が押し寄せ、混沌とする日本社会。
こどもアートの風が、少しでもみなさまの心に温かいぬくもりを
お届けできるよう、日々頑張ってまります。

みなさまにとって、すばらしき年となりますようお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


NPO法人こどもアート加藤ゆみ

京町家のお餅つき

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2011年12月29日(木)
京都下京区の職住共存地区
京町家(秦家)のお餅つきにお伺いしました。






京都市有形文化財登録の京町家。
かつては、薬屋さん。趣があります。



年末恒例お餅つき、かつてはあたりまえの日々のことが
今では、貴重なシーン?

もち米を約1時間くらいゆっくり蒸します。
臼にうつして、杵の重さで一気につきあげます。
けっこう大変。ハア~ハア~(笑)



出来上がりは、格別!!
つるつるのお餅に感激。

みんなでわいわい、お餅を丸めました。


十二支の神様にお供えするお餅



星つきのお餅
はじめて出会いました。




お正月のお供えもの、
町家の中のいくつもの神様にお供えするお餅を準備します。
ここの神様には、これを。あそこの神様には、このように・・・
それぞれの家々に継がれていることがあるようです。

今年の恵方に角度を合わせ
お正月のお供えをする回転式の棚。
つくりつけ、すごいです。



秦家さんでは、町家の暮らしを親子で体験する親子会も行われています。
感受性豊かな子供達に、心豊かに生きる知恵が自然な形で伝わることを願い。
行われているそうです。

京都の街には、お正月が近づくと
それぞれ準備のための素材、食べ物、道具など、
珍しいものも並びます。
独特の風情があります。




「美しい」と感じる瞬間や風景が、日々の暮らしの中にあること。
心が満たされ、豊かさを感じます。
町家には、失われつつあるその息吹が、ひっそりと佇んでいます。

生業と住まいが一体となった町家。
手のひらサイズの地域内、いろんなものが循環する街だからこそ存在できるその在り方。

これから目指していくべき、ライフスタイルのヒントがココにあると感じます。
今一度、足元を見つめ直してはいかがでしょう。



(NPO法人こどもアート 加藤ゆみ)

サンタパレード

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2011年12月24日(土)
京都府綾部市志賀郷での、サンタパレードへお伺いしました。


トラクターに電飾!!
夜道をトラクターに乗ったサンタさん、
こどもたちは、お母さん、おばあちゃんの手作りの衣装に着替え、
パレードを盛り上げます。




志賀郷内の約10か所をぐるーっとひとまわりします。



さあ、出発!





沿道では、パレードの訪れを待つ人々が、手を振っています。
寒い夜にも関わらず、軒先から手をふるおじいちゃん、おばあちゃん。
こどもから、お年寄りまで「メリークリスマス♪」

きらきら輝くパレードの一向が
志賀郷の夜道を、駆け巡ります。










地域のところどころでは、
6年生チームによる、ハンドベル、ダンスのお披露目。
小さなこどもたちは、小さなお菓子を観客に配って歩きます。










おとなもたのしみ、こどももたのしむ
みんなで一緒に力を合わせ、作り上げる
サンタパレードの魅力です。







最後に、雪が降ってきました。
サンタさんも、みんなのためにがんばります!



地域の中でこどもが育まれ、ともに育つ。
ここ志賀郷は、Iターンの方も地域の中に溶け合い、
ともに地域を育んでいます。

すてきですね!








毎月、第三土曜日には、「三土市」も開催されています。
ぜひ、みなさん一度訪れてみてください。



(NPO法人こどもアート 加藤ゆみ)

産学連動 Artroom project 「フラクサス」×「京都造形芸術大学」

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2011年12月17日(土)・18日(日)
兵庫県の南東部・伊丹市にある、イオンモール伊丹テラスにて、
産学連動 Artroom project 「フラクサス」×「京都造形芸術大学」

キッズワークショップ~FANTALGY~クッキングサンタになろう
身近な素材を使ってオリジナルケーキをつくろう!
こどもワークショップが行われました。


おとぎ話のようにファンタジー、
どこか懐かしいノスタルジー(ファンタルジー)
オリジナルストーリーが作られ、ワークショップとウインドウが表現されています。


伊丹の上空に、段ボールで作られた、サンタさんのお家が出現!
たくさんのお菓子でできています。

伊丹空港のすぐそばにあるイオンモール、
飛行機にトランスフォームするトナカイさんは、サンタさんを乗せて、
強い想いや願いが込められたところにやってきます。



◎今回のワークショップ
身近な素材を使ってオリジナルケーキをつくろう!


1、たくさんの素材が並んでいます。
どれにしようかな?
こどもたちの想像が膨らみます。
お気に入りの素材をチョイス、さっそく制作に入ります。


こどもたちの真剣なまなざし。
すごい集中力です!




いろとりどりのケーキが出来上がります!













○学生さん
自然素材を使うこどもたちが多いです。
飢えているのかな(笑)

はじめから、ディスプレイは空間デザイン学科、ワークショップはこども芸術学科とわかれていたので、学科を超えてテーマや内容を刷り合わせるのが難しかったです。
どうしても同じ学科でかたまってしまいます。
自分から心を開かないと相手は開いてくれない。
社会に出れば、同じ役割の人どうし仕事をすることは少ないと思います。
違うことができる人と一緒に進めるプロジェクトは学びが多いし、
気づくことがいっぱいありました。

ディスプレイは、こどもの想像性を掻き立てるものにしました。
こども向けに考えました。
プレゼントする気持ち、想いや願いがサンタさんにつたわりやって来る。
そこを大事にしました。





○ママやパパの声
自由な感じがよいですね。
私が必死になっちゃいました。
いつもこのようなイベントは、業者の人が実施されますよね。
学生さんのサポート、志が伝わるので心地ちよいです!




○指導をする
京都造形芸術大学こども芸術学科学科長水野哲雄教授

・あたらしい街のあり方、
商業空間でのこどもアートの役割・可能性は?

商業施設から文化施設へ、
地域の多様な活動が発信される場になれるとよいですね。
衣食住、季節の移ろいを盛り上げられるチャンスに溢れています。
アートを通して、こどもと一緒に、歳時を見直す契機にしてはどうでしょう。

街にある公園、エアーポケットみたいな砂場のような空間。
ゆったりした時間が流れる常設コーナーがあってもよいですね!


ストリートでこどもと一緒に、ストリートアート!!
「こども」は、みんなをつなぐもの
たくさんの人で賑あう場だからこそ、
マンパワーでこんなことできるんだ。そんな気づきがあってもよいのでは。

みているようで見ていない。「こどもがいるんだ!」
こどもの存在をそのまんま認めてあげる。
アートがそんなきかっけになればよいです。




・ワークショップは?

「ライブディスプレイ!」
こどもたちの作品、創作する姿から、
年齢に問わず、おとなも一緒になって、
純粋に何か無邪気になれる「こどもゴコロ」に気づいてほしいです。

アート、ワークショップ?
近々、頻繁に使われている言葉です。
地域の児童館で工作することも、保育所・幼稚園などで造形活動することも
それぞれのこども、その時、その場、関わる人、
いろんな条件によって、もたらされることがすべて違います。

何がよい悪いということではなく、
こどもたちにとって多様な経験、出会いのチャンスに巡り合えることが
大事なのではないのでしょうか。




こどもの存在とは?
こどもの笑顔は、おとなの笑顔から・・・
おとなが笑えることを導く、こどもの役割?
赤ん坊の生きる戦略として、存在だけでほころばす。
すごいと思いませんか?


以上


クリスマスシーズン真っ盛り、
多くの人で賑わうショッピングモール、
こどもたちの想いが込められた、
いろとりどりのすてきなケーキが出来上がりました。

サンタさんも、すぐそこまで来てますね!



【イベント概要】
産学連動 Artroom project ワールド「フラクサス」×「京都造形芸術大学」
題名:キッズワークショップ~FANTALGY~クッキングサンタになろう
身近な素材を使ってオリジナルケーキをつくろう!

日 程:2011年12月17日(土)-12月18日(日)
会 場:イオンモール伊丹テラス フラクサスストア前
    〒664-0847 兵庫県伊丹市藤ノ木1丁目1-1
対 象 小学生


■産学連動 Artroom project ワールド「フラクサス」×「大学」
わくわく、ドキドキ、ハプニングがテーマ。
全国で子供と楽しめるアートワークショップを大学と連携し展開。
主に全国11ヶ所のイオンモール内に出店している「フラクサス」というストアを舞台に開催。 http://www.flaxus.jp


(NPO法人こどもアート 加藤ゆみ)