E-ds京都@TranqRoomのご紹介 

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2013年6月23日E-ds京都@TranqRoom のオープニングが行われました。

6月は『顔見世展』~6月30日まで
グローバルな地球感覚とローカルな地域力とを結びつけようと、
出会いと、展示発表、セミナーや映像や音楽ライブなど、わくわくする場を実験的に持ちます!



みんなでつくったオープニングのおつまみ、なかなか力作です!


理事長をつとめる水野先生、こどもたちとつくった作品、写真などが並びます。



7月は、地球デザインスクール展 ※詳細は後日お知らせします。
『自然・環境や暮らし、地域コミュニティ』をキーワードに、
遊びや学びの場づくりをするみなさまとの出会いやつながりの機会にしたいと思います。
詳細は、後日お知らせします。

●会期:2013年7月18日(木)~21日(日)、25日(木)~28日(日) 13:00~20:00                              
●7月19日(金)オープニング 19:00~(仮)
●7月27日(土)トークsession 18:00~20:00 
会場:E-ds京都@TranqRoom(京都市左京区浄土寺真如町162ー2)


●お知らせ 
貸ギャラリー、貸スペース(会場)を始めました。
NPO法人地球デザインスクール会員(2,000円/年)募集(※上記、会員割引あり)
ギャラリーを使いたい人!ぜひお気軽にご相談ください。

●お問い合わせ
NPO法人地球デザインスクール
090-6969-4983(水野)
http://e-ds.org/


(byこどもアート加藤)

急募アートコーディネーター!

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地域+アートに関する、求人情報が入ってきました。
ご興味のある方、ご相談、お問い合わせください。


峰山にあります丹後文化会館を拠点に地域住民と
地域の文化芸術活動を橋渡しするアートコーディネーター「文化の仕掛人」の募集をしております。
http://www.tangobunkakaikan.jp/

6月24日又は25日 面接予定
締切 6月21日(金)

丹後文化事業団の臨時職員
雇用期間:7月から来年3月末まで
条件:運転免許が必要


NPO法人こどもアート
info@asonabi.com

ギャラリーオープン

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この度、NPO法人地球デザインスクール(丹後)と
E-ds京都@TranqRoom の企画・運営を協働することになりました。

こどもアート× 教育、福祉、環境、都市農村交流など
これまでに関わっているさまざまな分野を、アートの視点で捉え、
展示、講座、ライブや映像等、発表の場、交流の機会をつくっていきたいと思います。

オープニングと第一弾の企画展のご案内です。
ぜひ、遊びにいらしてください。



■NPO法人地球デザインスクール『顔見世展』 
会期:2013年6月20日(木) ー 23日(日)
       6月27日(木) ー 30日(日)

■オープニング
地球のひびき-ライブ&トークsession-
6月23日(日)15:00~17:00
ホスト:水野哲雄、曽和治好  / ゲスト:会員のみなさま、関係者のみなさま 
会 費:1,000 円 (1ドリンク付) 
みなさまとの語らい、ライブ、TranqRoomオーナーのカレーも登場。※飲食持込み大歓迎

会場:TranqRoom 京都市左京区浄土寺真如町162ー2
アクセス
-京都市バス-
京都駅より5番、京阪三条駅より5番、京阪丸太町駅より93番、204番、阪急四条河原町駅より5番、203番 真如堂前バス停下車
-お車-
丸太町白川(天王町交差点)より北へ200m西側
近くにコインパーキングがあります。

※詳細はこちらをご覧ください。NPO法人地球デザインスクール http://e-ds.org/

※なお、ギャラリーのサポーター(ボランティア)
ギャラリーを使用したい方、募集します!
趣旨やコンセプトにより相談に応じます。お気軽にお問合せください。

NPO法人こどもアート
info@asonabi.com

マレーシアでのこどもアート

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アジアの美しい農村・都市、ペナン州(マレーシア)から…

この度、こども×まち×田舎プロジェクトにて、ご縁を頂いた
マレーシアにて、コミュニティ+こどもアートの視点で
農村活性&都市農村交流 !活動をされている
Janet Pillai さん(ARTS-ED 代表/マレーシア科学大学准教授)
をお迎えし、お話会を持ちました。




ご賛同いただいた、
志賀郷(綾部市)のコ宝ネットのみなさまには、大変すばらしいおもてなしをして頂き、
また、綾部周辺にお住まいの、みなさまが集まってくださいました。




ヨーロッパとアジアを結ぶマラッカ海峡、貿易港、入植の歴史、
マレーシアの特徴である多民族・多文化が息づく街は、
波乱の歴史をしなやかに生き抜いた人々の暮らし、知恵が今もなお、息づいています。
ペナン島、世界遺産地区でもあるジョージタウンとその近郊にて、
コミュニティとこどもアートの視点から、
まちの活性、伝統文化の継承に力を注ぐ現地NPO(ARTS-ED)の取組みを
いくつかご紹介頂きました。




Janet Pillaiさんは、
都市と農村コミュニティをベースにしたアートコーディネーター。
地域における学外教育の持続可能性に注目、
多元的芸術教育プログラム、伝統芸術、現代芸術を用いた、
村の活性を目指し、指揮をとっておられます。
マレーシア国内の青少年による演劇界の先駆者でもあり、経験豊富な演出家です。

●ARTS-ED
www.arts-ed-penang.org


【プロジェクトの一例】
こどもたちは、地域のマーケットを巡り、
食を提供する人々の恰好、動きをじっくり観察。
それをもとに、モダンダンスの振付をつくっていきます。
アーティストは、そのお手伝いをします。
また、地域に伝わるお話を、プロの大人たちのアドバイス
(照明、パペットづくり、台本、舞台づくりなど・・・)により、
こどもたちが1から、パペットによる演劇を創作していきます。
http://www.youtube.com/watch?v=lEay72mkBhg#

プロジェクトは、短期、3ヶ月~6ヶ月におよぶものまで、
放課後や週末を使い、やりたいプログラムに参加します。
時には、オーディションも…
こどもたちの本格的なモダンダンス、演劇に驚きです。
マップづくりや、新聞なども・・・
地域の観光局も使ってくれているそうです。
アウトプットが本格的。





志賀郷は、コ宝ネットの井上吉夫さんをはじめ、
こどもたちを大事に、村を育んでいこうという空気に溢れています。
小学校も、先人たちが一番よい土地を選んで、
自分たちのお金でつくったと聞きました。

こどもとともに、未来のまち・村をどう創造していくか、
そのパイオニアである綾部・志賀郷でこうした機会を持てましたこと、
大変喜ばしく思います。
通訳は、この度、志賀郷に移住されるケントさん。
みなさまの前に出られるのは、はじめての機会。少し緊張ぎみかな。




ジャネットさんは、志賀郷の小学校を訪ね、
うちでも同じようなことをしていると・・・
こどもたちによる、地域に伝わるお話の手作りブック、地域マップなどをみて感動。

宿泊は、志賀郷の農家民宿「ぼっかって」
志賀郷の美しさ、触れ合いに感激されました。


    

こどもとともに、未来の社会をどう創造していくか?
国を超え、世界へ視野を広げ、仲間とつながる機会となりました!
みなさま、ありがとうございました。



【イベント概要】
コミュニティ+こどもアートで
農村活性&都市農村交流 !
2013 年  6 月 10日(月)  19:30-
ゲスト:Janet Pillai (マレーシア在住) 
        ARTS-ED 代表/マレーシア科学大学准教授

ARTS-ED
www.arts-ed-penang.org

会 場:志賀郷公民館(綾部市志賀郷町北町17番地)
参加者:40~50名
主  催:コ宝ネット、NPO法人地球デザインスクール
    NPO法人こどもアート


(byこどもアートかとう)

 

まるで絵本の世界!

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長野県小諸市にある、茶房 読書の森へ伺いました。

そこは、『御牧ヶ原(みまきがはら)』台地という、起伏に富み、全方位に地平線が切れている美しいテーブルランド。名の由来は、奈良・平安朝時代馬を献上する牧場だったことによるそうです。





大地の芸術祭(新潟)から移築された、田島征三氏の作品「どうらくオルガン」
浅間山をバックに美しい景色です。
竹で作られた作品からは、やわらかい音が響きます。




ロバ、ヤギ、ストロベールハウス、モンゴルからのゲル、小さなため池、まるで絵本のような野原。読書の森・依田 雄さん、恵さん、ご夫妻が20年かけてつくり上げられたファンタジーの世界が広がっています。
こどもミュージアムや絵本のお部屋、染織工房、ゲストハウスもあり、いろんな人々が交流する場となっているようです。






「想いは叶う」
こどもの頃に想い描いたその世界を、現実のものとして生き、暮らしていらっしゃる
その姿に心打たれました。
ご夫妻、ご家族、集う仲間のみなさま、動物や植物、自然すべて、
穏やかな空気に満ちていました。
毎年いろんなイベントが企画されているようです。
詳しくは、こちらをご覧ください。

なお、2013年10月、京都にて『読書の森 展』を開催します。
お楽しみに!




●小諸市御牧ケ原 茶房 読書の森
http://www.ne.jp/asahi/dokusyonomori/shinsyu/

※8月24日、10月19日にはイベント、マルシェがあるそうです。
出展者も募集中、みなさんぜひご参加、遊びに行ってください。

(byこどもアートかとう)

SPACE ART2013学生コラボ フラクサス × 京都造形芸術大学

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2013年5月11日(土)・12日(日)
兵庫県伊丹市にあるイオンモール伊丹にて、
SPACE ART2013学生コラボ
フラクサス × 京都造形芸術大学 による空間アート&ワークショップが行われました。

モチーフは、ジャングル、カラフルといった今年の流行「タイフーン」
学生達で考えたディスプレイとワークショップです。

























あっと一目を引くウインドウ、大樹とフッシュたち、こどもたちも興味深々、大喜び。
通りすがりの人も、写真をとったり、眺めたり。
質感がよいとかカラフルとか・・・声が上がっています。何だか、わくわくします!
春休みから準備をすすめ、17名のメンバーで取り組み、大作が出来上がりました。

ハッピー・タイフーンママ
-お母さんありがとう-
こどもたちとのワークショップは、ディスプレイの巨大な魚を絵本に仕立て、
海の生き物をつくろう!
身近なものをつかって自由に創作、お母さんへありがとうの気持ちを込めたワークショップです。




今回は、プロジェクトに関わる学生さんに聞いてみました。

○山田さん(こども芸術学科3回生)
本プロジェクトは3回目。毎回取り組むたびに、こうしたらもっとよかった、ああしたらと・・・
つきません。おしゃれやファッションが大好きなので、とっても楽しいです。
生命力をあらわす命の大樹=お母さん。感謝の気持ちをカタチにしました。
いろんな人の意見を聞きながら、このイメージになりました。
いつもの素材(段ボール、発砲スチロールとか・・・)ではなく、
何か別の新しい素材にチャレンジしてみたかったです。そこで、布になりました。

メンバーとのコミュニケーションの持ち方に対して強くなりました。
任せたら○○○のプロが生まれてくるのです。
それぞれの持ってる力とか感性が出てきて、すごいと思いました。
1回目の時は何もわからなかったのですが、経験をすることで、引出しが増えました。
いろんな学科の学生と一緒にやることで、勉強にもなり、作品に幅がでてとても面白いです。


○高橋さん(ファッション学科3回生)
仕事を割り振りすることが難しかったです。どうしても、私が背負ってしまいました。
言ったつもりで、伝わってなかったなど、コミュニケーションの取り方も失敗しながら、学びました。
作品制作のみならず、いろいろな面において、実践することで、大きな学びになっています。
何度経験しても得るものがあります。
作って終わりではなく、作品をみてくれる人とのコミュニケーション、
反応をみれることが他とは違う。ワークショップとの連動はとてもよいです。
学生時代にこうした経験ができるのは、とても有意義、
他の大学の友達にうらやましがられますよ!







企業と大学が連携する本プロジェクト、
学生にとって、様々な経験、学びになっているようです。
社会の中で安心して、力を試す環境があることは、大きな可能性につながります。
近年は、様々な場面で学生が活躍する事例もちらほら出てきています。
学生にしかできないことが、『社会・地域・大人を動かす』希望の光です。

また、見守る大人の存在も重要です。
おぼつかない足取りの若者と向き合い、ことをなす。
時間もかかるし、労力、忍耐も、決して合理的とは言えません。
しかし、プロセスを理解し価値を見出し、受け入れられる懐の深さと心のゆとり。
そんな大人のサポーターが寄り添うプロジェクトは、
学生も有意義な経験ができているように感じます。
成功へと手を差し伸べることは、達成感に。
失敗を経験することは教訓に。どちらも糧になります。

意欲的に取り組むプロジェクトメンバーの学生たち、
好きなこと、やりたいこと、やってみようという想いが身を結びます。
あがってくる声は、とっても楽しい、うれしい、関わってためになるなど・・・
どんどん吸収できているようです。

一方で、そういう学生さんばかりではないというのも現状のようです。
プロジェクトセンターの大学職員さん
何がしたいのかわからない、意欲もわかない、プレッシャーに負けてしまう。
立ち尽くしたまま、何もしないでぼーっと学生時代を過ごしてしまう若者もいる。
残念。ということなのです。

この差はいったい?
頭の良し、悪し、才能のある、なしだけではないようです。

豊かな社会、なんでも容易に手に入る時代、ありすぎて
「ようし、やってやるぞ!」という力を発揮する機会が少なくなっているのかもしれません。
便利になりすぎることで失うことも多々ありますね。
大人や社会があれしなさい。これしなさい。そうしたら安心・安全だから。
御膳立てされたものに乗っかってしまう傾向にあり、
かといってあえて転ぶこともしたくない。
いざ自らの道を進め!といっても、どう歩いていってよいのか?
わからなくなっているのでは。

若者だけの問題ではありませんね。
どの時代にもその時代ならではの課題はあります。
その流れの中でどう生き抜いていくか?喜びや幸せをつくっていくか?
自分で立ち上がっていくしかないのです。



こどもたちのアート活動は、その模倣的訓練の機会でもあります。
「自分はこれだ!これでいい!」という確固たる世界観を大事に
根っこのある人に成長する基盤づくりです。
しっかりと大地に根をはり、ゆるぎなく、堂々と、世界へと羽ばたいて!
こどもたちの可能性は無限大、
おとなだって。その無限の可能性にぜひチャレンジしようではありませんか?
『アマチュアが増えることが、豊かな社会のバロメーター』
そんな一文を目にしました!
みんなが得意なことを披露して楽しめる時代は、確かに豊かです。
こどもたちと一緒にアートすることは、それをけん引する場づくり。
どんどん輪を広がることを期待します!

未来へと、わくわくすることに、どんどんチャレンジ
夢を持てる人でありましょう。


(byこどもアート加藤)

伏見+Artフェスティバル

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2013.02.23 - 03.09

テーマは『風流(ふりゅう)』
伏見と中書島の7つの商店街を中心にアートフェスティバルを開催します!


☆伏見+Artインスタレーション
☆伏見+Artイベント
☆伏見+Artエキシビジョン
☆伏見+Artワーク
☆伏見+Artワークショップ

伏見大手筋商店街 伏見風呂屋町商店街
納屋町商店街 油掛商店会
竜馬通り商店街 中書島柳町繁栄会
中書島繁栄会
主催:F7プロジェクト  共催:京都造形芸術大学・京都市
協力:NPO法人こどもアート、NPO法人子育てを楽しむ会 他
 
期間中様々なイベントが開催されます。ふるってご参加ください!
                                               問い合わせ:090-5656-3478
フェスティバル事務局:伏見+Artルーム  
京都市伏見区東大手町756番地桃山SKビル3階

詳細は、こちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/furyuu-art/